本を読んで人生が変わった! 読書好きの私が「行動」を始めたきっかけになった2冊
こんにちは。
私は昔から読書が大好きです。知識がどんどん増えていくのも楽しいですが、何より「時間つぶし」に最適なんですよね。子供の頃、親から「勉強したらゲームしていいよ」と言われて、歴史の本を読み始めたら面白くなってゲームするのをすっかり忘れてしまった記憶があります。あの頃はまさか、大人になってからも本が人生の指針になるとは思っていませんでした。
今回は、これまで読んだ数多くの本の中で、特に「読んで人生が変わった」と心から思える2冊を紹介します。
1. 『運の方程式』
2. 『チーズはどこへ消えた』
この2冊に共通しているテーマは、ズバリ**「行動しろ」**ということです。
どれだけ知識を詰め込んでも、ただ持っているだけでは何の役にも立ちません。大事なのは、手に入れた知識を勇気を持って実際に行動に移すこと。そして失敗しても立ち上がることだと、両方の本が教えてくれました。
『運の方程式』から学んだ「試行回数と回復力」
『運の方程式』では、運や成功は「試行回数」と「回復力」で決まると書かれていました。何かに挑戦するとき、必ずミスや理不尽な壁にぶつかります。でもそこでめげずに何度も繰り返す人が、最終的に「運が良かった」と言われるようになる――そんな内容です。
私はこの本を読んで、過去の自分の挫折を振り返りました。就職活動、趣味の挑戦、人間関係……何度も「もう無理かも」と思った瞬間がたくさんありました。でも諦めずに少しずつ続けているうちに、今の自分があるんだなと気づきました。
特に印象的だったのは「回復力」の部分です。失敗した直後は誰でも落ち込みます。でもそこからどれだけ早く立ち直って次の行動に移れるかが、人生の差を生むんです。私も何度も挫折しかけましたが、この本のおかげで「次に行こう」というマインドに切り替えられるようになりました。
『チーズはどこへ消えた』から学んだ「変化への適応と挑戦」
もう一冊の『チーズはどこへ消えた』は、童話のようなシンプルな物語です。迷路の中でチーズ(幸せや安定)を探す4人の主人公が登場します。ある日突然、いつものチーズがなくなってしまう。そこでどう行動するかが描かれています。
「今までのやり方が通用しなくなったとき、どうするか?」
この問いがとても刺さりました。変化を恐れて同じ場所に留まるのではなく、新しい場所へ勇気を持って動き出す大切さを教えてくれます。物語自体が短くて読みやすいのに、メッセージの深さがすごいです。
本を読んで私が始めたこと ―― DTM(作曲活動)
この2冊を読んで、私が実際に始めたのがDTM(デスクトップミュージック)による作曲です。
最初は本当に失敗だらけでした。意気込んでギター音源を2万円で買ったのに、全然使いこなせなくて「何これ……」と呆然とした記憶があります。機材の設定方法もわからない、コード進行もままならない、音作りも下手くそ。途中で何度も「やめようかな」と思いました。
でも『運の方程式』の試行回数を意識して、とにかく毎日少しずつ触り続けました。『チーズはどこへ消えた』の精神で、「今までの快適ゾーンから出てみよう」と自分を奮い立たせました。
すると徐々に変化が訪れました。未熟ながらも何曲か完成させられるようになり、自分の作った曲を聴いて「これ、自分が作ったんだ」と達成感を味わえるようになったのです。あの頃の失敗が、今の喜びにつながっていると思うと感慨深いです。
あなたも今日から一歩を踏み出してみませんか?
知識は武器ですが、行動しなければただの重りです。
本を読んで「いいな」「やってみたい」と思った瞬間が、人生を変えるチャンスかもしれません。
• 読書が好きなのに何も行動できていない人
• 何か新しいことを始めたいけど踏み出せない人
• 失敗が怖くて挑戦を先送りにしている人
そんな方にこそ、この2冊をおすすめします。そして本を閉じた後、ぜひ小さな一歩を踏み出してみてください。作曲でも、ブログでも、運動でも、語学でも、何でもいいんです。最初は下手でも、試行回数を重ねて回復力を鍛えていけば、必ず自分の「チーズ」を見つけることができます。
私自身、まだまだ未熟ですが、これからも行動を続けていきます。
皆さんが新しい一歩を踏み出したという報告を、コメントで聞けるのを楽しみにしています!
一緒に、行動する人生を楽しみましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。
あなたが最近読んで影響を受けた本があれば、ぜひ教えてくださいね。

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