ストレス社会と言われるほど日本は人間関係が難しいようです。みんなはつらい時は無かったですか?つらかった時はどんな気分でしたか。泣きたくなりませんでしたか。多分人間関係で悩まなかった人は一人もいないのではないかと思われます。石の上にも三年、のような我慢を美徳とするやたら間違った格言とかアホかと思います。
今年で40歳になろうという自分の20代の時の経験上は人間関係でつらくて我慢した時は白髪が生えてきて休日も楽しくなくてマジでつらかったです。どう突破したらいいものかあるいは逃げる方法はあるのか、そればっかり考えていましたね。白髪が生えてきた時はいつもいつもミスの指摘ばかりしてくるしかも自分は働かない上司のせいで人間関係に悩まされ続けましたが、最終的にとった手段は怒鳴って帰るでした(笑)ほかの社員にうまくやれっていわれても無理なもんは無理です。引継ぎで怒鳴ってきた上司に対して私は怒鳴り返してしまいました。気分良かったです。その場で家に帰り三日ほど休んで会社にしれっと出社しましたがこれ以降は上司に何か言われることもなくボーナスも上がりました。ハッピーハッピーです。なぜうまくいったのか今でもよく分析します。2つの要因を以下にまとめます
1、一つ目は心理学的にも声の大きい人ほど出世すると言われています。自信をもって言うというのはなぜか信頼感が上がるようなのです。引っ込み思案、意見を言えない人はそれだけで損をします。意見を言うだけで得する場面が増えるとわかれば言わない手はないでしょう。それとそもそもなぜ事なかれ主義だったのか、嫌われる勇気やリスクを取れないひとが得をするなんてよく考えたら理不尽です。おとなしい人の存在を否定はしませんが自分が損をするのは当然で妥当と考えましょう。
2、2つ目は上司が嫌われていたということ。自分が怒鳴った相手は嫌われていました。私の中で反撃しても誰もこいつの味方をしないだろうという計算は確かにありました。私は反撃する前によく周りを観察してましたがこの人めっちゃ嫌われてんなって確認できました。これなら怒鳴り返してもそんなに不利にならないのでは?って思いましたよね。この場合、完全に計算です。しかし嫌われているほうが悪いです。遠慮なく弱点は突きましょう。
この二つが反撃できた理由かなと、ただ世の中例外もいて上の人間には好かれていて下にだけ厳しいタイプもいます。私はそのタイプは出向先で見たことだけはあるのですがあれは対応しづらそうですね、出向という立場で客扱いだったので自分は害を受けなかったのですが怒られている人を横目でみていて(大丈夫か?会社やめて転職したほうがいいのでは?)って正直思いました。よく続けられるなと(笑)ただ言われる人間にも特徴があってそれは後日にまた書きたいと思います。
いずれにしても病んで辞めたりするくらいなら一回試しにリスク取ってやり返すのもいいかと思いますよ。私のように意外と好転するかもしれませんし気分はよくなりますし、、、では皆様いい人生を。

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