至高の名言を読んだ感想

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有給の日に気づいたことと、名言が刺さった話

こんにちは、海ホッテールです。

今日は有給を取って、脱毛クリニックへ。そのあとは動画を見て、本を読んで、軽く散歩して……気づいたら一日が終わっていました。

――これ、ちょっと穏やかすぎませんか?
お年寄りの休日みたいだな、と自分でツッコミを入れたくなりました。

時間はあるはずなのに、「本当にやりたいこと」はやっていない。
人間って、なかなか不思議なものです。

本来このブログは作曲(DTM)のことを書くはずなんですが、今日は作曲していないので、読んだ本の感想でも書いてみます。


『至高の名言』を読んでみた

今回読んだのは『至高の名言』という、いわゆる偉人たちの名言集。

正直な感想を言うと、「読みやすい」。
サクサク読めるので、暇つぶしや雑学好きな人にはハマると思います。

ただ、「これ一般人でも言えそうじゃない?」と思う言葉があるのも事実(笑)
それでも、いくつか心に引っかかるものがあったので紹介します。


責任と行動について考えた

「結果に対して責任を取る覚悟ができているなら、なんでもすればいい」
—— サマセット・モーム

Female doctor showing yellow card

正直、「モームって誰?」から入りました(笑)

でもこの言葉、自分なりに解釈すると少し違って見えます。
自分は「覚悟」ってそこまで重く考えなくてもいいと思うんですよね。

だって本当にヤバいことをすれば、法律が強制的に責任を取らせますし(笑)

ただ、自己理解が足りないと、失敗したときに他人のせいにしがちになる。
そこが難しいところだな、と感じました。


批判する人ほど賢く見える罠

「他人を批判するのは誰でも出来る。実際、愚か者ほど他人を批判したがる。」
—— デール・カーネギー

これも最初は「誰?」でしたが、内容はかなり納得。

人の悪口ばかり言っている人って、やっぱり魅力的ではないですよね。
でも厄介なのは、「批判している人=頭がいい」という印象を持たれやすいこと。

そのせいで、無意識に“賢く見られたいから批判する”人もいる気がします。

一方で、良いことばかり言う人は楽観的に見られがち。
場合によっては「浅い」と思われることもある。

それでも、自分は“良いことを言う人”を大事にしたい。
……まあ、友達はいないんですけどね(笑)


「やらないこと」が最大の失敗

「この世で最大の間違いを犯した人とは、大した事が出来ないという理由で何もしなかった人だ
—— エドマンド・バーク

これはストレートに刺さりました。

結局、すべては行動。
やらなければ、何も変わらない。

時間がない、才能がない、環境が悪い——
理由はいくらでも作れるけど、それで止まってしまうのはもったいない。

どうせこの世に生まれたなら、好きなことに挑戦したい。
もちろん、諦める人生を否定する気はありません。

でも最初から諦めている人を見ると、やっぱり「もったいないな」と思ってしまいます。


自分を許すということ

「あなたはこの世の誰とも同じくらい、自分の愛をささげるのに値する存在である」
—— ブッダ

知ってる人、来ました(笑)

これはつまり、「自分を大切にしろ」ということだと思います。

自分を責めるのは、いつだって自分自身。
だからこそ、せめて自分くらいは自分を許してあげる必要がある。

「自分を愛する」までは難しくても、
「自分を責めすぎない」ことはできるはず。


まとめ

今日は有給をのんびり過ごした結果、
なぜか名言について考える一日になりました。

たまにはこういう日も悪くないですね。

ただ——
次の有給は、ちゃんと“やりたいこと”をやる日にしたいと思います。

(作曲、そろそろやれ自分)

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